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一日茶弐半暖饕
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白い夢
さむがりなので随分早めにコタツを出していたのだけど、どうも昨日はコタツで眠ってしまっていたらしい。正確に言うと、コタツの横に布団を敷いて寝てた。なぜだ。足先だけ暖めていたのだと思うのだけど、電気付いてなかったし…。

起きたら父君と祖父がコタツであたたまっていた。お互い言葉すくなで部屋を見渡しているので「世にはプレステなんちゅうもんが出回ってるんですよ」と彼等にゲームをすすめてみた。

遊び好きの父君は(厳格な人だけど興味は持っていた)大層喜んでいた。うれしくて私もわかる限り説明をした。

「Kさん(祖父)とは話しをしましたか?」そう父君に伺うと「いや、まだ」と言う。「話した方がいいと思うよ」と促すと「お前だって逃げてばかりじゃないか」と駄々をこねはじめた。「逃げているのかな」「病気だって聞いたぞ。逃げの姿勢のあらわれだ」「よくわからないけど、ほら、話してご覧」

日のよくさす暖かい日で、緊張とは無縁だった。彼等が話しはじめた所でコーヒーでも入れようと思って席を立った。「お茶の方がいいかな?」そう振り返ったら、明るい日差しはそのままで2人ともいなかった。

彼等が亡くなっていることには気付いてた。夢から覚めたんだと思って湯を沸かすのをやめてコタツに戻った。立って目が覚めるのは久しぶりだ。なぜかなにかが終わったような安堵感が残っていた。

でもさ、昨日雨だったよね。そこら辺まだ夢見てたんだね( ;谷)
Posted by Kco.
diary / 07:54 / comments(0) / trackbacks(0)
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